Ickle Bubba、Qikifyで収益と商品発見率を向上|導入事例
概要
Ickle Bubbaは、創業者のFranとVeronicaが新米の親としての歩みを始めた2013年、必要に迫られる形で誕生しました。赤ちゃんを迎える準備をする中で、二人は多くの親が直面する悩ましい現実に突き当たります。おしゃれなベビーカーセットを手頃な価格で見つけることが、ほぼ不可能だったのです。手頃に見える商品を見つけても、キャリーコットなどの必須アクセサリーを別途追加すると、あっという間に費用がかさんでしまいました。
この経験から市場のギャップに気づいた二人は、品質やデザインを妥協することなく、おしゃれで充実したベビー用品を適正価格で提供することにこだわるブランド、Ickle Bubbaを立ち上げました。
課題
Ickle Bubbaが成長するにつれ、成長の可能性を制限するいくつかのEC上の課題に直面するようになりました。
- 注文あたりの購入点数の少なさ:幅広い関連ベビー用品を取り揃えていたにもかかわらず、顧客はまとめ買いではなく単品での購入がほとんどでした。
- 商品発見の機会の少なさ:新米の親たちが、Ickle Bubbaが揃える幅広い必需品ラインナップに気づいていませんでした。
- 伸び悩むAOV(客単価):チームは、持続的な成長のためにはAOVの向上が不可欠だと認識していました。
この課題を解決しようとした最初の試みは、思うような成果を上げられませんでした。「おすすめ商品を表示するためにポップアップを使ってみましたが、うまく機能しませんでした」とチームは振り返ります。
キャンペーンの作成も悩みの種でした。「プロモーションの作成は非常に複雑でした。特定の商品やコレクションでキャンペーンを実施したい場合、コレクション全体に一括で適用することができず、商品ごとに個別のバージョンを作成しなければなりませんでした。とても複雑で非効率的でした」
「Shopifyを使い始めてすぐに、アップセル機能が標準では搭載されていないことに気づきました」とIckle Bubbaのチームは説明します。「私たちは、オールインワンの商品ラインナップを紹介し、赤ちゃんに必要なものすべてをお客様に見つけていただきたかったのです」
解決策
さまざまな選択肢を検討した結果、Ickle BubbaはQikify Upsell Cross-sellアプリに出会い、必要としていた柔軟なソリューションを見つけました。
チームはアプリが提供するほぼすべての機能を導入し、特にクロスセル・アップセル機能に力を入れました。コレクション単位で特定のターゲットを絞ったプロモーションを作成できるようになったことで、商品バンドルへのアプローチと顧客体験は大きく変わりました。

Ickle Bubbaはおすすめ商品をバンドルとして表示しています
「Qikifyの気に入っている点は、プロモーションを細かく、狙いを絞って設定できることです」とチームは語ります。「幅広い商品ラインナップを紹介しながら、お客様にとって意味のあるターゲットオファーを簡単に作成できます」
導入もスムーズで、疑問が生じた際に受けられる迅速なサポートも、Ickle Bubbaのチームにとって特にありがたいポイントでした。
成果
Qikify Discountの導入による効果は、即座かつ大きなものでした。
- 大幅な売上増加:11月のセールシーズン中、Ickle Bubbaはこのアプリに直接起因する追加売上として4,000〜7,000ポンドを生み出しました。
- 年間を通じた高いROI:「ピークシーズン以外でも投資対効果は非常に高いです」とチームは述べています。
- 健全な利益率の維持:重要なのは、こうした成果を収益性を犠牲にすることなく達成できた点です。「割引を提供する必要すらありませんでした。既存の関連商品を見せただけで、お客様が反応してくれたのです。利益率は非常に良好なまま維持できました」
- 商品発見の向上:お客様は今では、見逃していたかもしれない関連商品を日常的に発見し、購入するようになっています。
「クロスセルとアップセルの機能は本当に素晴らしいです」とIckle Bubbaのチームは締めくくります。「アプリの利用によって得られた追加売上がその効果を物語っていますが、それと同じくらい、お客様全体の購買体験が向上したことにも満足しています。お客様は私たちが提供する商品ラインナップを余すことなく発見してくれています。それこそが、私たちが目指していたことです」
今すぐQikifyでアップセル・クロスセルを導入して、売上アップを目指しましょう!