Shopifyの管理画面でできるのは、チェックアウトの基本設定まで。配送できない住所のブロック、配送メモ欄の追加、カート内容に応じて変わるオファーの表示など、さらに踏み込んだ設定にはチェックアウト拡張機能と、それを開発するエンジニアが必要です。
既製の機能を管理画面から設定
そうしたチェックアウト拡張機能を既製の状態でご用意し、管理画面から設定できます。コードも開発者も不要で、ルールはご自身で作成できます。
11のアプリを、1つのチームが開発・サポート。次のアプリを追加しても、新しいベンダーやサポート窓口が増えたり、ストアフロント上でスクリプト同士が競合したりすることはありません。

注文金額を左右する3つのページのための、3つのアプリ。それぞれ単体でも使えますが、組み合わせれば同じ画面を奪い合うことなく、1つのルールセットを共有できます。
Shopifyの管理画面でできるのは、チェックアウトの基本設定まで。配送できない住所のブロック、配送メモ欄の追加、カート内容に応じて変わるオファーの表示など、さらに踏み込んだ設定にはチェックアウト拡張機能と、それを開発するエンジニアが必要です。
そうしたチェックアウト拡張機能を既製の状態でご用意し、管理画面から設定できます。コードも開発者も不要で、ルールはご自身で作成できます。
どのテーマにも付いている「こちらもおすすめ」ウィジェットは、すべての買い物客に同じリストを表示するため、見向きもされません。成果を上げるにはバンドル、無料ギフト、購入金額に応じた特典が必要ですが、たいていは施策ごとにアプリが必要で、効果が出る前から毎月の請求が発生します。
カート、商品、お客様に合わせて変化するオファーを、一度ルールとして設定するだけ。商品ページ、カート、チェックアウト、そして購入後に表示されます。
送料無料バー、段階的な特典、カート内での追加購入の提案。マーチャントがカートアプリを探し始めるのは、まさにこうした機能のためです。テーマ標準のカートはどれにも対応していないため、要望のたびにテーマのコード修正と開発者への依頼が発生します。
買い物客が見ているページの上に開くカート。特典バー、カート内オファー、デザインはすべてダッシュボードから設定できます。
刻印テキスト、アップロードファイル、ギフトメッセージ、特定の選択肢への追加料金。これらはどれもShopifyのバリエーションでは扱えません。受注生産のカタログはすぐに限界に達し、その先の新しい要望はすべて開発作業になります。
Shopifyのバリエーション上限を超えて、25種類以上のオプションをダッシュボードで作成。条件分岐、ファイルアップロード、追加料金設定も標準で含まれ、追加費用はかかりません。
Shopify標準のフォームで受け付けられるのは、名前、メールアドレス、メッセージだけ。卸売の問い合わせ、ファイル添付付きのオーダーメイド依頼、予約リスト、アンケートなど、それぞれに専用のフォームが必要で、通常はテーマのコード修正と開発者への依頼が必要になります。
目的ごとのフォームを、テンプレートからノーコードで数分で作成。埋め込み、ポップアップ、バブルの形式で設置でき、リードはKlaviyo、Mailchimp、Omnisend、Flowに連携されます。無料で始められ、その後は月額$5.99です。
他のストアで理想のメニュー(画像、複数列、売れ筋商品、「新着」バッジ)を見かけても、自分のテーマのメニューではその半分ほどしか実現できない。残りはテーマのコード修正が必要で、その後の編集もすべて開発者頼みになります。
そのメニューをドラッグで作成できます。多階層で、画像、バッジ、おすすめ商品にも対応。コードなしでいつでも変更でき、テーマごと・マーケットごとに異なるメニューも設定できます。
イベントや配信でのライブ開封が完売続きの販売者は、オンラインでも開催してほしいと何度も頼まれます。しかし、ティアの設定、公平な確率の計算、リアルに感じられる開封演出の構築がネックになり、なかなか実現できません。
在庫を設定するだけで確率は自動計算。お客様はあなたのストアフロント上で、本格的な開封アニメーションとともにボックスを開けられます。
2回目の注文を獲得するには、たいてい割引コードをもう一度出すか、ポイントやランク、月額料金のかかるロイヤリティアプリを導入することになります。注文数の少ないストアではその費用は見合わず、どちらもリピート注文の価値以上のコストがかかります。
代わりにストアクレジットを付与しましょう。あなたのストアでのみ使え、ルールに基づいて、または一括で発行できます。無料で運用でき、お客様が新たにポイント制度を覚える必要もありません。
ストアを信頼する理由がまだない初回訪問者は、最も購入につなげにくいお客様です。よくある対策は、最近の購入通知、リアルタイムの訪問者数、お知らせバー、離脱前のメールポップアップですが、別々に導入すると4つのサブスクリプションが必要になります。
4つの施策をすべて1つのアプリで。キャンペーンごとにルールと分析を設定でき、無料プランから始められます。
数量割引は定番の要望です。卸売、まとめ買い、複数パック。Shopify純正の方法ではDiscount Function APIを使う必要があり、開発者とPlusプランが求められます。別の方法はパック用SKUを作ることですが、在庫が2つに分かれてしまいます。
オファーを文章で説明するだけで、ティアが自動で作成されます。商品ページに表示され、Shopify Discountsとネイティブに連携。在庫を管理する2つ目のSKUも不要です。
卸売に進出するD2Cブランドは、すべての取引先を手作業で管理しています。見積もりはメール、価格の履歴は担当者の頭の中、まとめ注文はスプレッドシートから打ち直し。Shopify B2Bで企業別の価格は設定できますが、バイヤーが自分で行えることは何もありません。
バイヤーは見積もりの依頼、保存リストからの再注文、SKUやCSVによるまとめ注文を自分で行えます。権限設定と承認フローにも対応し、Shopify純正のB2B上で動作します。
“DuosとそのB2B特化型アプリ群に出会えたことは、私たちにとって大きな転機でした。”GrowersHouse · アメリカ
ここにいるマーチャントの多くは、最初から11のアプリを導入するつもりだったわけではありません。1つを導入して効果を実感し、次のアプリを自然に選んでいったのです。
設定サポートはアプリに標準で付いています。アプリ内ライブチャットで対応するのは、ボットではなく人です。
文字で説明するより見せたほうが早いときは、いつでもデモ通話を。
現在お使いのツールからの移行も含め、状況に応じて一つひとつ対応いたします。
日本オフィスがあるので、必要なときには日本語でサポートいたします。