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ECの損益分岐点とは?計算式・具体例・活用のコツを解説

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損益分岐点(BEP)は、ビジネスの収益性を判断するうえで重要な指標です。ドロップシッピングを行っている場合も、単一商品のみを販売している場合も、オンラインストアの開業を検討している場合も、損益分岐点を分析することで、利益を上げるための戦略をより的確に描けるようになります。

この記事では、損益分岐点についてすべてを解説します。定義や計算式を構成する要素から、この指標を成功のためにどう最適化するかまで、幅広く取り上げます。

損益分岐点とは?その定義と重要性

簡単に言うと、損益分岐点とは、すべてのコストを回収するために必要な売上高または収益の金額のことです。この時点では損失も利益も発生しておらず、多くの場合は短期的な状態を指します。とはいえ、これはオンラインストアがどれだけうまく機能しているかを測るための重要な指標です。ECビジネスにおいて、損益分岐点の計算方法を学ぶことは、成長戦略の成否を左右することさえあります。

なぜ損益分岐点分析を行うべきなのか?

ドロップシッピングを行っている場合や、単一商品のストアを運営している場合、損益分岐点を把握することは、商品を正しく値付けするための鍵となります。どのような価格戦略を選ぶにしても、すべての運営コストをカバーし、予期せぬ出費に備えた余裕を残しつつ、利益を確保できるようにしましょう。この分岐点を理解することで、現実的な価格目標を設定し、商品を安く設定しすぎる失敗を防げます。

Break-even point graph

Rob Stephens氏(公認会計士)が創業したCFO Perspectiveによると、損益分岐点分析はビジネスへのあらゆる投資に対する現実的なチェックを提供してくれるといいます。これにより、自分の意思決定が財務にどのような影響を与えるか、その投資が本当に見合うものかどうかを、より的確に把握できます。例えば、新しい仕入れ先を試す際、損益分岐点分析を行えば、そのコストをカバーするために必要な売上数を正確に把握できます。

さらに、損益分岐点分析はコスト構造をより明確に把握するのにも役立ちます。実際、Rob氏も指摘しているように、経費をカバーするために必要な最低限の売上を把握することで、将来の売上を予測するよりも、損益分岐点を上回れるかどうかを判断する方がずっと簡単になります。また、数字を細かく確認する作業は、見落としがちな費用に気づき、後々の予想外の出費を防ぐことにもつながります。

ECビジネスの正確な損益分岐点を求めるには、計算式を構成するさまざまな要素を理解する必要があります。

損益分岐点の計算式を構成する要素とは?

water pouring into a cup

損益分岐点を計算するための基本的な計算式はいくつかあります。見た目は異なっていても、使われている要素はすべて共通しています。

  • 販売価格:1単位あたりの収益とも呼ばれ、自社の商品やサービスにどれだけの価値を見積もるかを示すものです。コストを回収し利益を出せるかどうかを左右する、最も重要な要素です。例えば、他の条件が変わらない前提で価格を引き上げれば、損益分岐点は下がります。逆に価格を下げると、損益分岐点に到達するにはより多くの販売数が必要になります。
  • 固定費:総額が変動しないビジネス上の費用です。何も売れなくても支払う必要があるため、間接費やオーバーヘッドコストと呼ばれることもよくあります。ECの場合は、プラットフォームのサブスクリプション料金、ウェブサイトのホスティング費用、必須のサードパーティアプリなどが該当します。
  • 変動費:固定費とは異なり、ビジネスの販売量に応じて直接変動する費用です。例えば、オンラインストアはブラックフライデー前の週に、通常の日よりも広告キャンペーンに多くの費用をかけることがあります。卸業者から仕入れる商品原価、フルフィルメント費用、割引コスト、決済手数料などがその例です。
  • 限界利益:商品の販売価格と変動費の差額のことです。限界利益は、固定費をカバーし最終的に利益を生み出す金額を表します。この数字を見ることで、どの商品やマーケティングチャネルが1ドルあたり最も高いリターンをもたらしているかも把握できます。

💡限界利益をより理解するために、こちらの例を見てみましょう。あなたのオンラインストアが2つの商品を販売しているとします。

  • 商品A:販売価格$50、変動費$30、つまり限界利益 = $20
  • 商品B:販売価格$40、変動費$32、つまり限界利益 = $8

どちらの商品もよく売れていますが、商品Aの方が1回の販売で固定費への貢献度が高くなります。

損益分岐点を理解する:計算式とそのバリエーション

損益分岐点の計算式を構成する要素を理解したところで、実際にこれらの計算式を見ていきましょう。

単位数による損益分岐点の計算式

販売すべき商品数を求める損益分岐点の計算式は以下のとおりです。

損益分岐点(単位数) = 総固定費 ÷ 限界利益*

*限界利益 = 1単位あたりの販売価格 − 1単位あたりの変動費

ECストアでコスメ商品を販売しているとします。月間で損益分岐点に達するには、各商品を$50で値付けする必要があります。計算の結果、1単位あたりの変動費は$30、総固定費は$200だとわかりました。固定費と変動費の両方をカバーするために必要な損益分岐点は次のとおりです:$200/($50 - $30) = 10個。

この数量を超えて販売すれば、その分がそのまま利益に貢献します。9個以下しか売れなければ、損失が発生します。

金額による損益分岐点の計算式

次の計算式は、損益分岐点を金額ベースで示すものです。単位数ではなく、損益分岐点に達するために必要な総売上高がわかります。計算式は以下のとおりです。

損益分岐点(売上金額) = 総固定費 ÷(1単位あたりの限界利益 ÷ 1単位あたりの販売価格)

上記と同じ例を使うと、1単位あたりの限界利益は $50 - $30 = $20 となり、金額ベースの損益分岐点の計算式は次のようになります:$200/($20/$50) = $500。

つまり、月間の売上が$500を上回れば利益が出始め、$500を下回れば損失が発生することになります。

ROASによる損益分岐点の計算式

digital ad campaigns illustration

ECストアで広告を運用している場合、損益分岐点の計算式を使って目標ROAS(広告費用対効果)を求めることができます。簡単に言うと、この計算式は、コストをカバーして黒字を維持するために広告から得るべき最低限のリターンを示してくれます。

ROASによる損益分岐点の計算方法は以下のとおりです。

損益分岐ROAS = 1単位あたりの販売価格 ÷(1単位あたりの販売価格 − 1単位あたりの変動費*)

*広告費は変動費に含まれる点にご注意ください

先ほどの例で、コスメ商品を1個$50で販売し、1単位あたりの変動費が$30の場合、損益分岐ROASは次のようになります:$50 / ($50 - $30) = 2.5。

広告費$1あたり、損失を出さないためには最低でも$2.5の売上を得る必要があります。なお、この売上は固定費を差し引く前の金額である点にご注意ください。

複数商品を扱う場合の損益分岐点の計算方法

複数の商品を販売している場合、損益分岐点の分析はより複雑になります。商品ごとにコストや利益率が異なるため、単一商品向けの計算式ではビジネスの実態を正確に捉えられません。そのため、商品構成全体にわたる加重平均を用いる必要があります。

例えば、あなたが文房具を販売する別のストアを開業し、3つの商品セットを扱っているとします。

  • ノート:総販売数の60%を占める
  • 鉛筆:総販売数の30%を占める
  • 消しゴム:総販売数の10%を占める

ただし、これらの商品は価格も1単位あたりの変動費も異なります。

  • ノート:価格$120、変動費$70
  • 鉛筆:価格$30、変動費$15
  • 消しゴム:価格$10、変動費$5

このケースでは、1単位あたりの加重平均価格は次のようになります:(0.6*$120) + (0.3*$30) + (0.1*$10) = $82

同様に、1単位あたりの加重平均変動費は次のようになります:(0.6*$70) + (0.3*$15) + (0.1*$5) = $47

この情報から、次の計算式に基づいて損益分岐点となる総単位数を求められます。

損益分岐点(単位数) = 固定費 ÷ 1単位あたりの加重平均限界利益*

*1単位あたりの加重平均限界利益 = 1単位あたりの加重平均価格 – 1単位あたりの加重平均変動費

固定費が$500の場合、損益分岐点となる単位数は次のとおりです:500/(82-47) = 14.29、つまり約15個です。

次に、損益分岐点となる総単位数に各商品の販売構成比をかけることで、それぞれ何個ずつ売る必要があるかを計算できます。

  • ノート:15*60% = 9個
  • 鉛筆:15*30% = 4.5、切り上げて5個、または切り下げて4個
  • 消しゴム:15*10% = 1.5、切り下げて1個、または切り上げて2個。

単位数ではなく金額ベースで損益分岐点を計算する場合も、考え方は同じですが、異なる計算式を使います。

損益分岐点(金額) = 固定費 ÷(1単位あたりの加重限界利益 ÷ 1単位あたりの加重平均価格)

損益分岐点分析の限界

損益分岐点分析は、コストや価格設定、利益ポテンシャルについて有用な洞察を与えてくれますが、いくつかの限界もあります。

  • 限界費用:この計算式は1単位あたりのコストが一定であることを前提としていますが、実際にはそうならないケースがほとんどです。仕入れ先の価格は変動し、数量割引は一定のしきい値で適用され始め、季節要因によってコストが予期せず変動することもあります。
  • 商品バリエーション:価格や変動費の異なる複数のSKUを扱う場合、損益分岐点分析はより複雑になります。加重平均の計算式を使うことはできますが、手作業での管理はすぐに手に負えなくなります。さらに注意すべき点として、この計算は販売構成比が一定であることを前提としています。顧客の好みが急に別の商品に偏ると、損益分岐点全体がずれてしまい、また一から計算し直すことになります。
  • 価格の共食い(カニバリゼーション):ある商品が別の商品の売上を減少させる現象です。例えば、鉛筆を大幅に値引きすると、顧客は利益率の高いノートではなく、安い鉛筆ばかりを買うようになるかもしれません。損益分岐点分析は通常、商品の販売がそれぞれ独立していることを前提としているため、こうした商品間の相互作用や、価格変更による需要の変化までは考慮されません。

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損益分岐点の計算でよくある5つのミス

損益分岐点を計画する際、多くのEC事業者は計算で致命的なミスを犯し、それが商品の誤った価格設定や利益率の低下につながっています。

正しく計算するために押さえておきたい、よくある5つのミスを紹介します。

  • 隠れたコストを見落とす:多くの人が、決済処理手数料、通貨換算手数料、チャージバック手数料といった隠れたコストを計算に含め忘れています。
  • 架空の広告コストを使う:広告運用を始めたばかりの段階で、CPAやROASの数値を安易に見積もらないようにしましょう。実際のコストは、特にアルゴリズムが学習を行う最初の数週間は、想定よりもかなり高くなることが多いです。そうではなく、初期の実際のパフォーマンスを観察・監視し、キャンペーンが成熟するにつれて損益分岐点の数値を調整していきましょう。
  • 計算を更新しない:固定費を含め、ほとんどの変数は変化していきます。こうした変化のたびに損益分岐点を更新しなければ、古い数字をもとに意思決定をしてしまうことになります。だからこそ、状況が変わるたびに損益分岐点を自動で更新してくれるスプレッドシートやツールの利用を検討しましょう。時間を節約でき、数値の正確性も保てます。
  • 商品間の相互作用を無視する:複数の商品を販売している場合、それぞれコストや利益率が異なります。ここでのミスは、それぞれが独立して動くと思い込んでしまうことです。実際には、ある商品の価格設定が別の商品の売上に影響を与えることがあります。例えば、商品Aの値引きが、利益率の高い商品Bから顧客を奪い、損益分岐点の計算全体を狂わせてしまうかもしれません。
  • 流入経路ごとに損益分岐点を分けない:複数のチャネルで広告キャンペーンを運用している場合は、チャネルごとに損益分岐点のCPAやROASを個別に追跡するようにしましょう。UTMタグでリンクを適切にラベル付けし、ダッシュボードで各チャネルのパフォーマンスを追跡すれば、損益分岐点の指標を一目で把握できます。

ROASと損益分岐点を最適化・モニタリングする方法

損益分岐点を最適化するための基本的な考え方はシンプルです。固定費を下げるか、利益率を上げるかのどちらかです。

ECサイトのオーナーやドロップシッパーにとって、ROAS(広告費用対効果)の最適化方法を学ぶことは非常に重要です。広告キャンペーンは新規顧客を獲得するための最も確実な手段であるため、この指標を最適化することで、あらゆるマーケティングキャンペーンからより高い利益を得られるようになります。

最大のリターンと最小の損益分岐点を実現する方法は、以下のとおりです。

ターゲティング精度を高める

顧客は自分向けにパーソナライズされた広告を求めています。まずは、既存の優良顧客をもとに詳細なカスタマーペルソナを作成しましょう。そのニーズや好みに直接訴えかけるクリエイティブや広告コピーを使うことが重要です。

トラフィックを集め始めたら、リターゲティングを活用して、すでに関心を示しているユーザーに焦点を当てましょう。サイトを訪れた、商品を閲覧した、カートに商品を追加したものの購入には至らなかった、といったユーザーが対象です。こうした温度感の高いユーザーは、新規のトラフィックよりもはるかに高いコンバージョン率を示すことが多く、コストも抑えられるため、利益の出るROAS目標を達成するうえで欠かせない存在です。

💡新規顧客を獲得することと、その顧客に再び戻ってきてもらうことは別の課題です。Shopifyストアで使える最も効果的な戦略の一つが、リピート購入への特典としてストアクレジットを活用することです。

ランディングページを最適化する

loop earplugs landing page

見込み客が広告をクリックした後、売上や利益を左右するのはランディングページです。ランディングページを最適化することで、コンバージョン率を高め、セールスファネルを強化できます。

最適化に取り組む前に、まず押さえておくべき2つのポイントがあります。

  • ページ速度:Cloudflareによると、顧客の47%はウェブページが2秒以内に読み込まれることを期待しています。読み込みの速いページは、収益に大きな影響を与えます。すべての商品画像を圧縮する、CSS/JavaScriptを圧縮する、高速なホスティングを利用するといった対策が、ページ速度の向上に役立ちます。
  • メッセージの一致:顧客が広告をクリックする際、彼らは自分の悩みへの解決策を期待しています。ランディングページが広告で約束した内容を実現できていなければ、顧客はすぐに離脱してしまいます。見出し、オファー、ビジュアルが広告コピーと一致していることを必ず確認しましょう。

ランディングページのクリック率(CTR)を高めるために、EC事業者が行うべきことは次のとおりです。

  • 信頼感と緊急性を高める:ソーシャルプルーフやカウントダウンタイマー、ユーザー生成コンテンツなどのウィジェットを取り入れることで、信頼性を高め、オファーに対する緊急性を演出できます。
  • サイトをレスポンシブにするOuterboxによると、モバイルトラフィックは現在、ECトラフィック全体の70%以上を占めています。サイトをモバイルフレンドリーにすることを忘れないようにしましょう。
  • ベネフィットに焦点を当てる:EC事業者は、商品のすべての機能を羅列してしまうという致命的なミスをよく犯します。しかし、顧客が購入を決める決め手となるのは、その商品が顧客にもたらす価値です。それぞれの機能を、商品が顧客の生活をどう向上させるかを示す具体的なベネフィットに変換しましょう。

モニタリングとA/Bテストを継続する

Facebook ads dashboard

多くの事業者は、顧客を獲得しつながるために複数のチャネルを活用しています。しかし、それぞれを独立したものとして扱うのではなく、各チャネルの具体的な役割を把握しておくことが大切です。獲得チャネル(SNS広告など)と維持チャネル(メールなど)の指標を分けて追跡することで、どの投資が損益分岐点への到達に貢献しているか、どこを調整すべきかがわかります。

広告キャンペーンを運用していると、多くの予算を使っているにもかかわらず成果が振るわない広告セットやキーワードに出会うことがあります。そうした場合は、無駄な支出をなくし広告コストを下げるために、迷わず一時停止しましょう。

ビジュアルやコピーに良いアイデアがある場合は、A/Bテストで検証しましょう。異なる見出し、画像、CTAを試して、どれが最も成果を上げるかを確認します。コンバージョン率のわずかな改善でも、損益分岐点を大きく下げられることがあります。

結果を追跡し、うまくいったものは維持し、うまくいかなかったものは切り捨てましょう。

まとめ

ドロップシッパーであっても、EC店舗のオーナーであっても、副業としてストアを運営している場合であっても、損益分岐点を把握しておくことは常に最優先事項です。これは、あなたがどれだけ黒字化に近づいているか、そしてどこに最適化の力を注ぐべきかを示すコンパスの役割を果たします。

まずは必要な数字をすべて集めることから始めましょう。次に、ここまで紹介した計算式を使って損益分岐点を計算します。すべてのコスト(特に見落としがちな隠れたコスト)を含め、現実的な予測を用い、ビジネスの変化に合わせて計算を更新することを忘れないでください。そこから、最適化に力を注ぎましょう。より精度の高いターゲティング、高速なランディングページ、継続的なA/Bテストは、いずれも損益分岐点を下げ、リターンを向上させてくれます。

黒字化への道は、自社の数字を知ることから始まります。あとはそのためのツールを使って、生き残るだけでなく成長し続けるビジネスを築いていきましょう。

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よくある質問

1. 損益分岐点とは何ですか?

ECにおいて、BEPとは、すべてのコストをカバーするために処理する必要がある注文数、または生み出す必要がある売上高のことです。

2. 損益分岐点はどうやって計算しますか?

損益分岐点を計算するには、固定費を限界利益(販売価格から1単位あたりの変動費を引いたもの)で割ります。

3. BEPとは何ですか?その計算式は?

損益分岐点(BEP)とは、総収益が総コストとちょうど釣り合う点のことです。単位数でBEPを求める最もシンプルな計算式は、総固定費を1単位あたりの限界利益で割ることです。

4. BEPの基本的な計算式は何ですか?

基本的な損益分岐点(BEP)を計算するには、総固定費を1単位あたりの限界利益で割り、すべての費用をカバーして黒字化するために必要な販売数量を求めます。

5. BEPはどのように活用されますか?

損益分岐点(BEP)は、主に事業における戦略的な意思決定、目標設定、リスク評価に用いられる重要な財務指標です。

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Lauren Nguyen

Lauren Nguyen

Qikify グロースマーケティングスペシャリスト

こんにちは!Qikifyのデータドリブンなマーケター、ローレンです。 私のミッションは、ShopifyをはじめとするECマーチャントの皆さまに、オンラインストアの成長と売上アップに直結する価値あるインサイトと効率的なソリューションをお届けすることです。 この業界に関わって以来、常に「皆さまの成功を後押しすること」を目標に、知識やノウハウを共有してきました。 マーケティングに夢中でないときは、美味しい朝のコーヒーで1日をスタートしています。(正直なところ、午後の一杯が必要な日も多いですが!☕) LinkedInでもお気軽にご連絡ください。マーケティング仲間やストアオーナーの皆さまとお話ししたり、新しいアイデアやコラボレーションの機会を見つけるのが大好きです。 一緒に、あなたのオンラインビジネスをさらに高みへと成長させましょう!