ECは競争が激しい市場であり、Shopifyストアが成功を収めるためのハードルは年々高くなっています。大きな課題のひとつが、いかに他店と差別化を図り、顧客との長期的な関係を築くかということです。その鍵を握るのが効果的な顧客エンゲージメントであり、なかでも顧客とストアの情報のやり取りをスムーズにする、よく設計されたShopifyフォームビルダーは非常に強力なツールです。
適切なフォームを導入することで、顧客とのやり取りを大きく改善し、有益なインサイトを集め、コンバージョンを高めることができます。Shopifyフォームビルダーアプリを使えば、ストアにとって欠かせないこの接点を、使いやすい方法で作成・管理できます。
この記事では、2024年におすすめのShopifyフォームビルダーアプリ トップ8をご紹介します。それぞれの主な機能、メリット・デメリット、料金を比較し、最適なアプリ選びをサポートします。また、フォームとは何か、なぜ導入すべきか、よくあるトラブルとその解決方法まで、Shopifyフォームに関する基本情報もあわせて解説します。
記事を読み終える頃には、数あるおすすめアプリの中から自社に合ったフォームビルダーを選ぶための基準や、フォームの導入・カスタマイズのコツ、よくあるトラブルの対処法まで身についているはずです。
それでは、顧客とのやり取りとストアのパフォーマンスを高める、最適なShopifyフォームビルダーアプリを見ていきましょう!
Shopifyフォームビルダーとは?
おすすめのShopifyフォームビルダーアプリ トップ8を紹介する前に、まずはShopifyフォームとそのビルダーについてしっかり理解しておくことが大切です。この基礎知識があれば、ストアに最適なコンタクトフォーム作成ツールを選ぶ際に役立ちます。
まずは、Shopifyフォームとは何か、なぜEC運営の成功に欠かせないのか、そしてフォームビルダーがどのように顧客エンゲージメント戦略を高めてくれるのかを見ていきましょう。
Shopifyを始めたばかりの方も、既存のフォームを改善したい方も、このセクションではよく作り込まれたShopifyフォームとそれを実現するツールの価値について、役立つ情報をお届けします。
1. Shopifyフォームとは?顧客エンゲージメントにおける役割
Shopifyフォームとは、ストアと顧客の間で情報をやり取りするための、インタラクティブな要素です。基本のShopifyコンタクトフォームから複雑なカスタムフォームまで、さまざまなやり取りやデータ収集における重要な接点として機能します。
Shopifyフォームの主な用途は、次のとおりです。
- カスタマーサポート: 顧客が質問や相談を気軽に問い合わせられるようにします。
- リード獲得: 見込み客の連絡先情報を収集します。
- 注文カスタマイズ: オーダーメイド注文に必要な詳細情報を集めます。
- フィードバック収集: 商品やサービスに対する顧客の声を集めます。
- ニュースレター登録: ターゲットを絞ったマーケティングのためのメールリストを構築します。
- アカウント作成: 顧客がストアアカウントを登録できるようにします。
Shopifyフォームなら、独自の要件に応じてより詳しい注文情報を収集できます
こうした実務的な役割に加えて、フォームは顧客エンゲージメントを高めるうえでも重要な役割を果たします。
- 顧客と直接つながるコミュニケーションチャネルとなり、より強固な関係構築につながります。
- フィードバックフォームは、顧客の声をもとに商品やサービスを改善する助けになります。
- 好みを尋ねるフォームはパーソナライズされた体験を可能にし、顧客満足度を高めます。
- ニュースレター登録は、ブランドとの継続的なつながりを維持します。
- カスタム注文フォームは業務プロセスを効率化し、購入体験の向上につながります。
顧客エンゲージメントは、Shopifyストアがロイヤルカスタマーを育てるうえで欠かせません。調査によると、リピーターは新規顧客より67%多く消費することが分かっており、効果的なエンゲージメント施策の重要性を裏付けています。
Shopifyには基本のお問い合わせフォームが標準で用意されていますが、多くのストアではビジネスの実情に合わせた、より柔軟な対応が必要になります。そこで役立つのがShopifyフォームビルダーアプリです。コーディングの知識がなくても、要件に合わせたカスタムフォームを作成できます。シンプルなお問い合わせフォームから複雑な複数ステップのアンケートまで、フォームビルダーアプリはさまざまなビジネスニーズやエンゲージメント施策に対応する機能を備えています。
次のセクションでは、フォームビルダーが選ばれる理由をさらに詳しく見ていきましょう。
2. Shopifyフォームビルダーアプリを導入するメリットとは?
Shopifyフォームビルダーアプリを使うと、標準のShopifyフォームにはないさまざまなメリットを得ながら、ストアのフォーム機能を拡張できます。
Shopifyフォームビルダーアプリの導入を検討する理由は、次のとおりです。
- カスタマイズ性: デフォルトのお問い合わせフォームの制約を超えて、自社のニーズに合わせたフォームを作成できます。
- コーディング不要: ほとんどのフォームビルダーは使いやすいインターフェースを備え、ドラッグ&ドロップ機能により、技術的な知識がなくても複雑なフォームを簡単に作成できます。
- 多彩なフォームタイプ: シンプルなお問い合わせフォームから複数ページのアンケート、インタラクティブなクイズまで、さまざまな種類のフォームを作成できます。
- ブランドの一貫性: 多くのフォームビルダーではストアのブランディングに合わせてフォームのデザインを調整でき、統一感のあるユーザー体験を実現できます。
- 高度な機能: 条件分岐ロジックやファイルアップロード、他のビジネスツールとの連携など、高度な機能を備えたフォームビルダーも多くあります。
- モバイル対応: モバイルファーストが当たり前になった今、あらゆるデバイスで見た目も動作も快適なフォームであることが重要です。
- データ管理: フォームで収集したデータを管理・分析するための優れた機能を備えたフォームビルダーも少なくありません。
Modokot: Shopifyコンタクトフォームアプリを使って、ブランドに合った一貫性のあるフォームを作成
Shopifyフォームビルダーの多くはドラッグ&ドロップのインターフェースを備えており、コーディング経験がないストアオーナーでも本格的な仕上がりのフォームを簡単に作成できます。あらかじめデザインされたテンプレートが用意されていることも多く、時間を節約しながら洗練された見た目に仕上げられます。
たとえば、Shopifyフォームビルダーを使うと次のようなフォームを作成できます。
- カスタムフィールドを備えた詳細なお問い合わせフォーム
- オーダーメイド注文のための商品カスタマイズフォーム
- 顧客満足度アンケート
- 好みを選べるニュースレター登録フォーム
- イベント参加登録フォーム
- 事業拡大に伴う求人応募フォーム
Shopifyフォームビルダーを活用すれば、ストアの機能を強化し、顧客エンゲージメントを高め、ビジネス判断に役立つ貴重なデータを収集できます。見た目のクオリティだけでなく、ECの戦略において明確な役割を果たすフォームを作成できるのです。
3. Shopifyフォームビルダーに求めるべき主な機能とは?
Shopifyフォームビルダーアプリを比較検討する際は、ストアのニーズに合ったツールを選ぶために、次の主要な機能をチェックしましょう。
A. ドラッグ&ドロップのインターフェース
- 使いやすいデザインツール
- フォーム作成にコーディング不要
- フォーム要素を簡単に並べ替え・リサイズ可能
B. カスタマイズ可能なテンプレート
- 豊富なデザインテンプレート
- ブランドに合わせて簡単にカスタマイズ可能
- 用途別のテンプレート(お問い合わせ、アンケート、注文フォームなど)
C. フィールドの種類とオプション
- 複数の入力タイプに対応(テキスト、プルダウン、チェックボックス、ラジオボタンなど)
- カスタムフィールドの作成
- 必須項目の設定
- 入力チェック機能(メール形式、数値範囲など)
D. 条件分岐ロジック
- 回答内容に応じて項目の表示・非表示を切り替え
- アンケートや複数ステップのフォームでのスキップロジック
- 入力内容に応じてフォームの流れをパーソナライズ
E. デザインの柔軟性
- 色やフォントのカスタマイズ
- レイアウトの選択肢(1カラム、複数カラム)
- 高度なスタイリングに対応するカスタムCSS
F. モバイル対応
- 画面サイズに合わせて表示が最適化されるフォーム
- モバイルユーザー向けのタッチ操作に配慮したUI
- デバイスを問わず一貫した見た目
G. 外部ツールとの連携
- メールマーケティングツールとの連携
- CRMシステムとの連携
- Zapier対応でさらに幅広いアプリと連携可能
H. ファイルアップロード機能
- フォーム送信時にファイルを添付可能
- ファイル形式やサイズの制限を管理
- アップロードされたファイルの安全な保管
I. 複数ページフォームへの対応
- 複数ステップのフォームを作成可能
- 複数ページフォーム向けの進捗表示
- 長いフォームでも保存・再開が可能
J. フォームの分析・レポート機能
- 送信数のトラッキングと分析
- コンバージョン率のモニタリング
- データ分析用のエクスポート機能
K. GDPR・データプライバシーへの準拠
- 同意確認用チェックボックスを標準搭載
- データ保持期間の設定
- ユーザーからの開示請求にも対応しやすいデータアクセス
L. スパム対策
- CAPTCHAやハニーポットフィールド
- IPブロック機能
- フォームの不正利用を防ぐレート制限
M. 通知機能
- フォーム送信時のメール通知
- カスタマイズ可能なメールテンプレート
- 複数の宛先に通知を送信可能
N. 決済連携
- フォーム経由での決済に対応
- 主要な決済ゲートウェイとの連携
- 必要に応じて継続課金にも対応
O. A/Bテスト機能
- 複数バージョンのフォームをテスト
- デザインや文言ごとの成果を分析
- 分かりやすい結果レポート
P. 多言語対応
- 複数言語でフォームを作成
- 自動翻訳機能
- ユーザーが言語を選択できる機能
Q. カスタマーサポートとドキュメント
- 充実したヘルプドキュメント
- 迅速なカスタマーサポート
- 定期的なアップデートと機能改善
Shopifyフォームビルダーアプリなら、コーディングスキルがなくても細かい設定が可能
こうした機能を踏まえて選ぶことで、現時点でのニーズを満たすだけでなく、ビジネスの成長にも柔軟に対応できるShopifyフォームビルダーを見つけられます。すべての機能を備えたフォームビルダーは存在しないため、自社の用途やビジネス目標にとって特に重要なものを優先して選びましょう。
Shopifyフォームビルダーアプリ おすすめ8選
| Shopifyフォームビルダーアプリ | 評価 | Built for Shopify | 料金 |
|---|---|---|---|
| Powerful Contact Form Builder | 4.9/5(1,900件以上) | はい | 無料〜$19.9/月 |
| Qikify Contact Form Builder | 4.9/5(700件以上) | はい | 無料〜$7.99/月 |
| Hulk Form Builder | 4.9/5(1,600件以上) | いいえ | 無料〜$19.9/月 |
| POWR Contact Form Builder | 4.7/5(1,400件以上) | いいえ | 無料〜$89.99/月 |
| SK: Advanced Form Builder | 5.0/5(400件以上) | いいえ | 無料 |
| Pity Form Builder - Contact Form | 4.8/5(680件以上) | いいえ | 無料〜$11.99/月 |
| Quizell AI Quiz & Form Builder | 4.9/5(70件以上) | いいえ | $15〜$199/月 |
| ECF: Contact Form Builder | 4.9/5(60件以上) | いいえ | $4.99〜$12.99/月 |
1. Powerful Contact Form Builder - 最もレビュー数の多いShopifyフォームビルダー
Powerful Contact Form Builderは、コーディング不要でカスタムフォームを作成できる使いやすいアプリです。お問い合わせ、会員登録、複数ステップ、カートフォームなど、さまざまな種類のフォームに対応しています。
Powerful Contact Form Builder は、Shopifyコンタクトフォームのカテゴリーで最もレビュー数の多いアプリです
主な特長
- お問い合わせ・会員登録・卸売・注文フォームなど、テンプレート付きのドラッグ&ドロップビルダー
- 条件分岐ロジックで動的なスマートフォームを実現
- 回答内容に応じて項目をカスタマイズ
- 複数のメールアドレスへ直接通知
- 項目の表示・非表示を動的に切り替え
- ファイル・画像のアップロード機能
- 主要メールマーケティングツールとの連携
- ストア内の複数ページへの表示に対応
料金
- 無料:フォーム1件、月40件の送信、基本機能
- Premium($9.99/月):フォーム無制限、月1,000件の送信、高度な機能
- Pro($19.90/月):月10,000件の送信、Zapier連携、より大きなファイルアップロード
メリット・デメリット
メリット:
- 技術知識がなくても使いやすい
- 時間を節約できるテンプレート
- 条件分岐ロジックによるスマートフォーム
- 充実した連携機能
デメリット:
- 無料プランは機能が限定的
- 有料プランのトライアルは7日間と短め
こんなストアにおすすめ
拡張性のある柔軟なフォームビルダーを求める、中小規模のストアにおすすめです。
2. Qikify Contact Form Builder - シンプルで使いやすいShopifyフォームビルダー
Qikify Contact Form Builderは、リード獲得やカスタマーサービスの向上、売上アップにつながるカスタムフォームをノーコードで作成できるアプリです。さまざまなビジネスニーズに対応する、柔軟なフォーム作成機能を備えています。
Qikify Contact Form Builder は、シンプルながら高い効果を発揮するアプリです
主な特長
- お問い合わせ・卸売・アンケート・会員登録など、多様なフォームに対応するノーコードビルダー
- ポップアップ、バブル、埋め込みなど、複数の表示形式に対応
- ファイルアップロードや画像選択など高度な項目に対応
- reCAPTCHA、条件分岐ロジック、フォームのスケジュール配信などのスマート機能
- アプリ内での送信データ管理とメール同期
- Mailchimp、Klaviyo、Omnisend、reCAPTCHAと連携
料金
- 無料:フォーム1件/フォームごとに10項目、基本機能
- Basic($5.99/月):フォーム3件、項目数無制限、ファイルアップロード(2MB)、7日間の無料トライアル
- Premium($7.99/月):フォーム無制限、ファイルアップロード(20MB)、高度な機能、7日間のトライアル
メリット・デメリット
メリット:
- 使いやすいノーコードインターフェース
- 多彩なフォーム表示オプション
- 条件分岐ロジックやスケジュール配信などの高度な機能
- 手頃な料金プラン
デメリット:
- 無料プランはフォーム1件まで
- 下位プランはファイルアップロード容量に制限あり
こんなストアにおすすめ
手頃な価格で機能も充実したフォームビルダーを求める中小規模のストアにおすすめです。顧客とのやり取りやリード獲得を強化したい方、スマートな表示形式で多様なフォームタイプを必要とするストアに最適です。
3. Hulk Form builder - 連携機能が充実したShopifyフォームビルダー
このShopifyフォームビルダーは、パワフルかつ自在にカスタマイズできるフォームを作成できます。Hulk Form Builderはシンプルなものから複雑なデザインまで幅広い機能を備え、見た目の美しさとモバイル対応にも力を入れています。
Hulk Form Builder は多言語対応で、他の強力なプラットフォームとも連携できます
主な特長
- シンプルから複雑なものまで柔軟なデザインに対応
- 条件分岐・動的フィールドロジックによるスマートフォーム
- Google reCAPTCHA連携でスパム送信を防止
- UTMトラッキングと複数ファイル・画像のアップロードに対応
- 完全モバイル対応のデザイン
- Shopify Flow、Klaviyo、Stripe、Google Sheets、Slack、Mailchimp、Zapierなど幅広い連携
- カスタムメールドメインとの連携
- 上位プランでは最大21言語に対応します。
料金
- 無料:フォーム無制限、ストレージ無制限のファイルアップロード、基本機能
- Pro($9.9/月):UTMトラッキングや動的な値の設定などの高度な機能、3日間のトライアル
- Pro+($19.9/月):追加の連携機能、アップロード上限100MB、3日間のトライアル
メリット・デメリット
メリット:
- フォーム・ストレージともに無制限の充実した無料プラン
- 豊富なカスタマイズオプション
- Google reCAPTCHAによる強力なスパム対策
- 幅広い連携先
デメリット:
- 一部の高度な機能は有料プラン限定
- 有料プランのトライアルは3日間と短め
- Google SheetsやZapierなど、一部の連携には最上位プランが必要
こんなストアにおすすめ
高度なカスタマイズ性と充実した機能を求める、あらゆる規模のストアにおすすめです。特に、複雑なフォームロジックや幅広い連携、大容量のファイルアップロードが必要なストアに向いています。
4. POWR Contact form-form builder - 汎用性の高いShopifyフォームビルダー
POWR Contact Form-Form Builderは、問い合わせの増加やリード獲得を自動化するカスタムフォームを、素早く簡単に作成できるアプリです。コーディングなしでカスタマーサービスの向上とコミュニケーションの効率化を図りたい企業向けに設計されています。
POWER Contact Formアプリは、シンプルな要件から複雑な要件まで幅広く対応できます
主な特長
- シンプルなお問い合わせフォームから複数ページのフォームまで、柔軟な作成に対応
- 即時アラートやカスタム自動返信によるコミュニケーションの自動化
- 動的なフォーム項目のための条件分岐ロジック
- Mailchimp、Klaviyo、HubSpot、Omnisend、Zapierなど幅広い連携
- Google SheetsやShopify顧客情報との連携による、標準搭載の連絡先管理
- reCAPTCHA連携によるスパム対策
料金
- 無料:フォーム無制限、各フォーム25件の送信、フォームあたり6項目、基本機能
- Starter($9.99/月):複数ページフォーム、12項目、GDPR準拠、より高度な管理機能
- Pro($17.49/月):フォームあたり1,000件の送信、100項目、高度な機能
- Business($89.99/月):すべて無制限、60以上のPOWRアプリを利用可能
メリット・デメリット
メリット:
- フォーム無制限の充実した無料プラン
- 業務自動化に役立つ幅広い連携
- 事業成長に合わせて選べる料金プラン
- 上位プランでは他のPOWRアプリも利用可能
デメリット:
- 無料・下位プランは送信数に制限あり
- 一部の高度な機能は上位プラン限定
- シンプルなフォームだけを求めるユーザーには機能が過剰な場合も
こんなストアにおすすめ
事業規模を問わず、ニーズに合わせて拡張できるフォームビルダーを求める企業におすすめです。特に、リード獲得や顧客対応の自動化を図りたいストアに向いており、上位プランでは幅広いPOWRアプリのエコシステムも活用できます。
5. SK: Advanced form builder - 無料で使えるShopifyフォームビルダー
SK: Advanced Form Builderは、3つのステップだけで本格的なフォームを作成できるシンプルなアプリです。あらかじめ用意されたテンプレートとカスタマイズ性を備えた、使いやすいフォームビルダーを求める企業に向いています。
SK Advanced Form Builderは、Shopifyフォームの基本的なニーズにしっかり応えます
主な特長
- テンプレートまたはゼロから、素早くフォームを作成
- ドラッグ&ドロップでのフォーム管理
- お問い合わせ、予約、保証登録、卸売問い合わせなど、用途別のテンプレート
- アップロード用のストレージが無制限
- 独自のデザインに調整できるカスタムCSS
- SMTP・Klaviyo連携でメールマーケティングに対応
- フォームの送信内容に応じた顧客タグ付け(卸売業者、小売業者など)
- すべてのShopifyテーマに対応
- GTM・Facebookトラッキングとの連携による分析
料金
- 完全無料:すべての機能を無料で利用可能
メリット・デメリット
メリット:
- すべての機能を完全無料で利用可能
- テンプレートで素早くフォームを作成
- ストレージ無制限
- 顧客タグ付け機能
- 主要なマーケティング・分析ツールと簡単に連携
デメリット:
- 有料アプリにあるような高度な機能が一部不足する場合も
- 有料アプリに比べ、サポートやアップデートに制限がある可能性
こんなストアにおすすめ
コストを抑えつつ機能も充実したフォームビルダーを求める中小規模のストアにおすすめです。多様なフォームタイプが必要で、追加コストなしでマーケティングや分析と連携させたいストアに最適です。
6. Pity Form Builder-Contact Form - 使いやすいShopifyフォームビルダー
Pify Form Builderは、リードや売上の増加につながるカスタムフォームを、コードなしで強力に作成できるアプリです。さまざまなビジネスニーズに対応する、幅広いフォームタイプとカスタマイズオプションを備えています。
Pity Form Builderは使いやすいインターフェースを備え、初めてのストア運営者でも簡単に使えます
主な特長
- お問い合わせ、注文、会員登録、ファイルアップロード、卸売、予約など、多彩なフォームタイプ
- 複数ステップ・条件分岐ロジックに対応したポップアップフォーム
- リード獲得のための顧客情報の自動作成
- ストア決済またはPayPalに対応した卸売注文フォーム
- コーディング不要のカスタムメールテンプレートとフォームデザイン
- Mailchimp、Google reCAPTCHA、Klaviyo、Omnisend、Zapier、PayPalと連携
料金
- 無料:フォーム無制限、10項目、月50件の送信、基本機能
- Base($5.99/月):フォーム・項目・送信数すべて無制限、ストレージ2GB、5日間のトライアル
- Advanced($9.99/月):卸売注文フォーム、Zapier連携、ストレージ無制限、5日間のトライアル
- Gold($14.99/月):PayPal対応の注文フォーム、より大きなファイルアップロード、5日間のトライアル
メリット・デメリット
メリット:
- 豊富なフォームテンプレートとタイプ
- フォーム無制限の充実した無料プラン
- 複数ステップフォームや条件分岐ロジックなどの高度な機能
- 充実した連携機能
デメリット:
- 無料プランは送信数・項目数に制限あり
- 卸売注文フォームなど、一部の主要機能は上位プラン限定
- 有料プランのトライアルは5日間と短め
こんなストアにおすすめ
高度な機能を備えた汎用性の高いフォームビルダーを求める、あらゆる規模のストアにおすすめです。特に、決済連携を備えた卸売・注文フォームなど多様なフォームタイプが必要なストアに向いており、リード獲得や顧客情報作成の自動化を図りたい方にも最適です。
7. Quizell AI Quiz & Form Builder - AIを活用したShopifyフォームビルダー
Quizell AI Quiz & Form Builderは、AIを活用した商品レコメンドクイズやファネル、フォームを通じて、ECエンゲージメントに新しいアプローチをもたらすアプリです。顧客体験を高めながら、企業にとって有益なインサイトも得られます。
Quizell AI Quiz & Form Builder には、Shopifyフォームの作成機能に加え、売上向上に役立つさまざまな機能が含まれています
主な特長
- 商品レコメンド用のAIクイズ作成
- クイズ・ファネル・フォームに対応するノーコードのドラッグ&ドロップビルダー
- 魅力的なオプトインフォームやクイズ登録によるリード獲得
- Zapier、Klaviyo、Mailchimp、HubSpot、Omnisend、Judge.meと幅広く連携
- クイズ・フォームの回答に関する高度な分析
料金
- Lite($15/月):月500エンゲージメント、クイズ1件、基本機能、7日間のトライアル
- Plus($49/月):月4,000エンゲージメント、クイズ4件、全機能、7日間のトライアル
- Pro($199/月):月20,000エンゲージメント、クイズ10件、包括的な分析、7日間のトライアル
メリット・デメリット
メリット:
- AIを活用した独自のクイズ作成機能
- クイズ・ファネル・フォーム作成を1つのツールに集約
- 商品レコメンドとリード獲得に強み
- 充実した連携オプション
デメリット:
- 無料プランなし
- 競合と比べて開始価格がやや高め
- Liteプランはカスタマイズオプションが限定的
こんなストアにおすすめ
パーソナライズされた商品レコメンドで顧客エンゲージメントを高めたいEC事業者におすすめです。返品削減やリード獲得、顧客理解の深化を目指すストアに最適で、特に複雑な商品ラインナップを持ち、ガイド付き販売の恩恵を受けやすい事業者に向いています。
8. ECF: Contact Form Builder - シンプルなShopifyフォームビルダー
ECF: Contact Form Builderは、ドラッグ&ドロップ機能でカスタムフォームを簡単に作成できるアプリです。さまざまなビジネスニーズに対応する、フォーム機能とデータ収集を強化する機能を備えています。
ECF Contact Form Builder は、基本的な要件のストア運営者に適しています
主な特長
- ドラッグ&ドロップで項目を配置し、位置調整も簡単
- 条件分岐フォーム・顧客属性に応じたフォーム
- フォーム送信時の複数宛先・BCC設定
- ファイルアップロード機能
- 自動返信メールの設定
- Mailchimp、Klaviyo、Google reCAPTCHA、Google Sheetsと連携
- ショートコード・HTML直接埋め込みに対応
料金
- Basic($4.99/月):月1,000件の送信、項目数無制限、ファイルアップロード5MB、7日間のトライアル
- Premium($9.99/月):送信数無制限、エクスポート機能、カスタムメールテンプレート、7日間のトライアル
- Advanced($12.99/月):カスタムJS関数、Webhook対応、Google Sheets連携、7日間のトライアル
メリット・デメリット
メリット:
- 直感的なドラッグ&ドロップのUI
- 柔軟なメール振り分け設定
- 条件分岐フォームロジック
- 主要なマーケティング・分析ツールとの連携
デメリット:
- 無料プランなし
- 全プランでファイルアップロードは5MBまで
- 一部の高度な機能は上位プラン限定
こんなストアにおすすめ
シンプルながら機能も充実したフォームビルダーを求める中小規模の事業者におすすめです。フォームでの条件分岐ロジック、複数の宛先設定、マーケティングツールとの連携が必要なストアに特に適しており、専門的な知識がなくても使いやすくカスタマイズしたい方に最適です。
応用編:フォームをさらに活用する
ビジネスが成長するにつれて、顧客とのやり取りや業務効率化のために、より高度なフォームが必要になることがあります。ここでは、Shopifyフォームビルダーアプリを使ってフォームのレベルを一段引き上げる、応用テクニックをご紹介します。
1. パワフルな複数ステップフォームを作成する
複数ステップのフォームは、特に複雑なやり取りにおいてユーザー体験とコンバージョン率を大きく改善します。効果的な複数ステップフォームを作るポイントを見ていきましょう。
- 情報を論理的に分割する: フォームを意味のあるまとまりごとに分けましょう。たとえば顧客アンケートなら、個人情報、商品フィードバック、今後の希望などをそれぞれ別のステップにするとよいでしょう。
- 進捗表示を活用する: わかりやすいプログレスバーやステップ数を表示しましょう。ユーザーが現在の進行状況を把握でき、フォームの離脱を防げます。
- 条件分岐ロジックを活用する: 前のステップの回答に応じて、次に表示する質問を変えましょう。体験がパーソナライズされ、関連性の高い情報だけを収集できます。
- 保存・再開できるようにする: 長いフォームでは、途中まで入力した内容を保存し、後から再開できるようにしましょう。卸売申請や詳細なカスタマイズ依頼のフォームで特に役立ちます。
- モバイル向けに最適化する: 各ステップがモバイル画面に収まり、スクロールしすぎなくて済むようにしましょう。モバイル端末では1カラムレイアウトの採用がおすすめです。
- 分かりやすいナビゲーションを用意する: 直感的な「次へ」「戻る」ボタンを配置しましょう。前のステップの内容を簡単に確認・編集できるようにすることも大切です。
2. Shopifyフォームビルダーを他のアプリ・ツールと連携する
Shopifyフォームビルダーアプリを他のShopifyアプリと連携させることで、業務フローを自動化し、データをより有効に活用できます。ここでは、検討する価値のある連携例をご紹介します。
- CRMシステム: SalesforceやHubSpotなどのCRMツールとフォームを連携させましょう。フォームの送信内容に応じて、顧客プロフィールを自動作成・更新できます。
- メールマーケティングツール: KlaviyoやMailchimpなどのサービスと連携しましょう。フォームデータを使ってメールリストをセグメント分けしたり、ターゲットを絞ったマーケティングキャンペーンを実行したりできます。
- 在庫管理: カスタム注文フォームでは、送信内容を在庫管理システムと連携させることで、在庫状況の自動確認や生産プロセスの開始につなげられます。
- カスタマーサポートのチケット管理システム: お問い合わせフォームをZendeskやFreshdeskなどのツールと連携させれば、顧客からの問い合わせをもとにサポートチケットを自動作成できます。
- 分析ツール: Google Analyticsなどのツールと連携し、フォームの成果やユーザー行動を計測しましょう。
- 決済ゲートウェイ: 決済を伴うフォームでは、決済代行サービスと連携することでスムーズなチェックアウト体験を提供できます。
- ロイヤリティプログラム: フォームをロイヤリティプログラムアプリと連携させれば、アンケート回答に対してポイントを付与したり、顧客が自身のポイント残高を確認したりできるようになります。
- カスタムWebhook: Webhookを使ってフォームデータを独自のエンドポイントに送信すれば、フォームビルダーが直接対応していない自社システムやサードパーティツールとも連携できます。
データが安全に、かつプライバシー関連の規制に準拠した形でやり取りされるようにしましょう。
Shopifyフォームと連携できる高度なプラットフォームの例:Klaviyo
こうした応用テクニックを活用することで、データ収集だけでなく、ビジネスプロセス全体を強化する、洗練された効率的なフォームを実現できます。これらの機能を導入する際は、常にユーザー体験とデータプライバシーを優先することを忘れないようにしましょう。
Shopifyフォームでよくあるトラブルと解決方法
丁寧に設定していても、フォームにはトラブルが発生することがあります。よくある問題とその解決方法を理解しておくことは、顧客とのスムーズなコミュニケーションを維持するうえで欠かせません。
1. Shopifyのお問い合わせフォームが動作しない:原因と解決方法
Shopifyのお問い合わせフォームが動作しなくなる原因はさまざまです。よくある原因とその解決方法を見ていきましょう。
#1. テーマの競合
原因:テーマのコードが古い、またはフォームのスクリプトと競合している可能性があります。
解決方法:テーマを最新バージョンに更新しましょう。それでも解決しない場合は、テーマの開発元にサポートを依頼してください。
#2. JavaScriptエラー
原因:JavaScriptのエラーにより、フォームが正しく送信されないことがあります。
解決方法:ブラウザのコンソールでエラーメッセージを確認しましょう。JavaScriptのエラーに対処するか、競合しているスクリプトを一時的に無効化して原因を切り分けます。
#3. メール設定の誤り
原因:フォームに誤ったメールアドレス、または存在しないメールアドレスが設定されている可能性があります。
解決方法:フォーム設定内のメールアドレスが正しく、有効であることを確認しましょう。
#4. サーバー側の問題
原因:サーバーの設定に問題があると、フォームの送信が正しく処理されないことがあります。
解決方法:サーバー側の問題が疑われる場合は、Shopifyサポートにお問い合わせください。この種の問題は通常、ストア運営者側では対応できません。
#5. CAPTCHAの不具合
原因:CAPTCHAを利用している場合、設定の誤りや情報が古いことが原因の可能性があります。
解決方法:CAPTCHAのキーが正しく最新の状態であることを確認しましょう。reCAPTCHA v3のような、より使いやすい方式への切り替えもおすすめです。
スパム対策におすすめ:Google reCAPTCHA
#6. フォームビルダーアプリの不具合
原因:Shopifyフォームビルダーアプリを利用している場合、アプリ自体に不具合がある可能性があります。
解決方法:アプリのアップデートを確認する、ブラウザのキャッシュをクリアする、またはアプリのサポートチームに問い合わせましょう。
2. Shopifyフォームのパフォーマンスを最適化する
フォームを最適化することで、ユーザー体験を改善し、送信率を高めることができます。ここでは、そのための施策をご紹介します。
- フォーム項目を最小限にする: 必要な情報だけを尋ねましょう。項目数が少ないほど、フォームの完了率は高くなります。
- インライン入力チェックを活用する: 送信後ではなく、その場でエラーを知らせるリアルタイム入力チェックを導入しましょう。
- 読み込み速度を最適化する: カスタムスクリプトを最小限にし、効率的なコーディングを心がけて、フォームの読み込みを高速化しましょう。
- モバイル最適化: 項目やボタンのサイズを適切に調整し、モバイル端末でも使いやすいフォームにしましょう。
- 分かりやすいエラーメッセージ: ユーザーがすぐに入力を修正できるよう、具体的で分かりやすいエラーメッセージを表示しましょう。
- 進捗表示: 複数ステップのフォームでは、プログレスバーで現在の進行状況を示しましょう。
- A/Bテスト: フォームのレイアウトや項目の順番、ボタンの文言を定期的にテストし、コンバージョン率を最適化しましょう。
- アクセシビリティ: スクリーンリーダーやキーボード操作を利用するユーザーも含め、すべての人が使いやすいフォームにしましょう。
- スマートなデフォルト値: 可能な場合はデフォルト値を活用し、手入力の手間を減らしましょう。
- 送信完了メッセージ: 送信が完了したら、情報が届いたことが分かる明確な確認メッセージを表示しましょう。
よくあるトラブルに迅速に対処し、フォームを継続的に最適化することで、お客様にとってスムーズな体験を提供しながら、貴重な情報の収集や顧客とのコミュニケーションにおけるフォームの効果を最大限に引き出せます。
さまざまなデバイスやブラウザで定期的にフォームをテストし、問題を早期に発見しましょう。フォームを常に円滑に動作させることが、良好な顧客体験と効率的な店舗運営を維持する鍵となります。
まとめ:自社に合ったShopifyフォームビルダーの選び方
Shopifyフォームビルダーアプリは、顧客エンゲージメントの向上とデータ収集の効率化に役立つさまざまなソリューションを提供しています。あらゆるビジネスニーズに万能に対応する「最強のフォームビルダー」は存在しません。大切なのは、自社の要件・予算・技術面のニーズに合ったアプリを選ぶことです。
適切なShopifyフォームビルダーを選ぶことは、ストアの成功に直結します。理想的なツールは、ユーザー体験を高め、ブランドの一貫性を保ち、事業の成長に合わせて拡張できるものです。既存のツールとスムーズに連携し、データ関連の規制にも対応できることも重要です。これらの基準に沿って慎重に比較検討すれば、長期的にビジネスの利益となる選択ができるでしょう。
よく設計されたフォームを導入することは、顧客エンゲージメントを高める強力な施策です。フォームはカスタマーサービスの向上、貴重なフィードバックの収集、リード獲得、さまざまな業務プロセスの効率化に役立ちます。まずはシンプルなフォームから始め、ニーズや顧客の声に応じて改善を重ねていくことをおすすめします。丁寧にフォームを設計することは、単にデータを集めるだけでなく、お客様とのより強い信頼関係を築き、持続的な事業成長の土台をつくることにつながります。ぜひ今日からその第一歩を踏み出し、顧客とのやり取りの改善を通じてビジネスを成長させていきましょう。
Shopifyフォームに関するよくある質問
1. Shopifyには標準のフォームビルダーがありますか?
Shopifyには標準で基本的なお問い合わせフォームが用意されていますが、より高度なフォームが必要な場合はShopifyアプリストアのサードパーティアプリを利用する必要があります。
2. Shopifyで入力可能なフォームを作成するにはどうすればよいですか?
入力可能なフォームを作成するには、Shopifyアプリストアからフォームビルダーアプリをインストールし、そのインターフェースを使ってカスタムフォームをデザイン・実装します。
または、Shopify標準のフォーム機能を使うこともできます。
- Shopify管理画面から「アプリ」>「フォーム」に移動します。
- 「フォームを作成」をクリックします。
- ポップアップフォームかインラインフォームかを選択します。
- フォームの名前を入力します。
- 「作成」をクリックします。
- 希望する設定に基づいてフォームを構成します。フォーム設定について詳しくはこちらをご覧ください。
- 「保存」をクリックします。
3. Shopifyにお問い合わせフォームを追加するにはどうすればよいですか?
Shopifyには、デフォルトのお問い合わせページに基本的なお問い合わせフォームが用意されています。他の場所に追加するには、お問い合わせページからフォームのコードをコピーし、テーマエディタを使って任意の場所に貼り付けてください。
4. Shopifyのお問い合わせフォームを編集するにはどうすればよいですか?
デフォルトのお問い合わせフォームを編集するには、「オンラインストア」>「テーマ」>「カスタマイズ」>「ページ」>「お問い合わせページ」に移動します。より高度な編集を行うには、テーマのコードを変更するか、フォームビルダーアプリを利用する必要があります。
5. ShopifyにGoogleフォームを追加できますか?
はい、追加できます。テーマエディタのHTMLセクションを使って、GoogleフォームのHTMLコードをページや投稿に埋め込むことでShopifyに追加できます。
6. ShopifyでTypeformを利用できますか?
はい、TypeformはShopifyと連携できます。Typeformの埋め込みコードやShopify用Typeformアプリを使ってフォームを埋め込むことができます。
7. Shopifyフォームをカスタマイズするにはどうすればよいですか?
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about the author
Lauren Nguyen
Qikify グロースマーケティングスペシャリスト
こんにちは!Qikifyのデータドリブンなマーケター、ローレンです。 私のミッションは、ShopifyをはじめとするECマーチャントの皆さまに、オンラインストアの成長と売上アップに直結する価値あるインサイトと効率的なソリューションをお届けすることです。 この業界に関わって以来、常に「皆さまの成功を後押しすること」を目標に、知識やノウハウを共有してきました。 マーケティングに夢中でないときは、美味しい朝のコーヒーで1日をスタートしています。(正直なところ、午後の一杯が必要な日も多いですが!☕) LinkedInでもお気軽にご連絡ください。マーケティング仲間やストアオーナーの皆さまとお話ししたり、新しいアイデアやコラボレーションの機会を見つけるのが大好きです。 一緒に、あなたのオンラインビジネスをさらに高みへと成長させましょう!
